せんせいのコラム

2015年11月 せんせい

運動会が終わり、幼稚園ではまさに実りの秋をむかえました。

この時期は、運動会という大きな行事を経験した子どもたちにそれぞれ自信がつき

友だち同士やクラスの絆が深まってきます。

秋の遠足では自然にたくさん触れ、野菜を収穫したり、勤労感謝の日にちなんでいろんな場所に

見学に行ったり・・と豊かな経験を積みます。

秋というのはこどもたちもいろいろなことが身につき、心ものびやかに毎日を過ごしているのです。

そんな時期を誰よりも楽しんでいるのはせんせいたちかもしれません。

幼稚園にはいろんなせんせいがいます。ピアノが上手で、食事のあとにきれいなメロディを奏でてくれる

せんせい。こどものこころにしっかりと寄り添ってくれるせんせい。外で体をいっぱい動かして遊んで

くれるせんせい。笑顔がとにかく絶えないせんせい。こどもの力を最大限に引き出してくれるせんせい。

こどもたちはどんな遊びがしたいのかな・・と常に頭をフル回転、アイデアいっぱいのせんせいも

います。子どもたちにいろんな性格や個性があるように、せんせいだっていろいろなタイプがいるのです。

みんなちがってみんないい・・。金子みすずさんの詩にもありますね。

でも、みんなのせんせいに共通していることがあります。

それは、こどもたちひとりひとりを常に愛をもって想っていること。

こどもたちのより良い成長のために何が必要か、何ができるか・・。

みんなこの仕事が大好きで、誇りに思っている。大変なことがあってもこどもたちの笑顔があるから

がんばれちゃう!夕方、職員室に戻ってきて一日の反省をしたり、笑顔でその日の嬉しかったことを

話したり、どうすれば良いのか相談しているせんせいをみるとそんな感じをうけるのです。

くきようちえん自慢のせんせいたちです。

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